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予約がたくさん入ってて借りるのに半年くらいかかった『漫才過剰考察』髙比良くるま著。記事1つ(『漫才過剰考察』に『ザ・カセットテープ・ミュージック』を見る)では、なんだかもったいないので、再びだらだらと…
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ヒーローものとヒューマンドラマを合わせたような感じでしょうか。架空の物理法則の制限の中で、解決策を見つけ出そうとするあたりSFっぽくもあります。 ヒーローは黒人の兄妹。活動は超能力(?)を使って遠隔で…
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映画『心の旅』見ました。邦題がどうも好きになれませんで。『心の旅』と言えば、チューリップのほうですよね。1991年の映画なのですが、邦題の検討のときに、チューリップの曲名とかぶるからやめとこう、とはな…
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森絵都さんの『カラフル』読みました。森さんは児童文学の賞をたくさん受賞されているかたで、この『カラフル』もカテゴリ的には児童文学みたいです。 「みたいです」と書いたのは、もう境目が分からないというか、…
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よく分からなかった。しかし、分からなくても書くのが読書感想文。書かなければ宿題が終わらないからだ。 メインは岡本太郎氏の文章で、「迷宮」についての考察です。全部で130ページ足らずの本で、1ページある…
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『12歳からの映画ガイド』佐藤忠男著、タイトルだけ見て、借りて読みました。まさか50を過ぎたおっさんが読むとは著者も思っていなかったでしょう。 若い人に向けた口調で、語りかけるように映画が解説されてい…
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令和ロマンの髙比良くるまさんが書いた『漫才過剰考察』を読みました。読む人を選びそうな本です。まず、M-1グランプリを見たことがない、これからも見るつもりがない、という人は読まないほうがいいでしょう。 …
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社会性のある小説とエンタメ小説が両立するんだなあという印象です。『踊りつかれて』(塩田武士 著)の内容を全く知らない状態で、この記事を読むことになる人は皆無だろうと思い、amazonの商品紹介に書いて…
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全くの前提知識なしで読みました。小川 洋子さんの『サイレントシンガー』。普通、本を読むときって、「読みたい!」と思ってから入手するものなので、前提知識なしで読むことはほとんどないと思います。私の場合、…
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今回見た映画は、『初恋のきた道』(チャン・イーモウ監督)です。BSトゥエルビでやってました。タイトルは知っているけど見たことない映画の一つでした。こういう渋い映画のチョイス好きです。 そして、『初恋の…