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ひと月くらい前に大人買いした小田扉作品を少しずつ読んで楽しんでいます。大人買いと言っても単行本を3冊買っただけですが。これくらいの冊数を買うのは何とと呼べばいいでしょうか。とりあえず、「中二買い」にし…
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夏休みの宿題で読書感想文を書かなければいけない。指定図書を読んでみて、まあ面白かったのだが、感銘を受けたというほどでもなく、この本で感想文を書くのは難しい。かといって、今から別の本を読むのも大変だし、…
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好きな漫画家を問われれば、迷わず小田扉と答えます。小田扉先生の代表作は、なんと言っても『団地ともお』でしょう。アニメ化されたものがNHKで放送されていたので、ご存じの方も多いでしょう。私もアニメから入…
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『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス著)を読んだのはたぶん二回目です。家の本棚にずいぶん前からありました。かなり古い文庫本です。帯には「待望のテレビドラマ化」と書いてあります。2015年の山下…
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「スローターハウス5」の記事を書いたとき、ちょっと腑に落ちなかったこと。 いつものように、書名からリンクするための、Amazonアソシエイトのリンクを生成しようとすると、 この商品はAmazonアソシ…
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私が最初に読んだカート・ヴォネガット・ジュニアの小説は『タイタンの妖女』でした。読んだきっかけは、「助けてくれー!」でおなじみの爆笑問題の太田さんが勧めていたから。 他に読んだのは『バーンハウス心霊力…
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カフカの『審判』と『城』は読んだことがありました。ただ、かなり昔で、図書館で借りたものをざっと1回読んだだけなので、ちょっと記憶はあやふやです。 『審判』は、主人公のヨーゼフ・Kが理由も分らぬまま裁判…
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BS12(トウェルビ)の「土曜しょ~と劇場」という番組があって、短篇映画を放送しています。たまっていた録画の中から『うぬぼれ』(Oliver Goodrum監督)という短篇映画を見ました。 タイトルだ…
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本に誤植があったなんて話は、別に珍しくもないでしょうが、でも、私が今、手にしている『いかにして問題をとくか』(ジョージ・ポリア著)は、平成23年9月25日に発行された第11版 第46刷なんですよね。平…
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以前、『私労働小説』を読んだのですが、その著者のブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読みました。 帯に「一生モノの課題図書」と書かれていて、たしかに課題図書にしたほう…