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勝手に読書感想文。漫画も映画も含みます

  • ウェブの記事(17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。 | ダイヤモンド・オンライン)を読んで、面白かったので、図書館で借りてみました。けっこう予約が入っていて、2,3か月は待ったと思います…

  • 『幸せな家族 そしてその頃はやった唄』の文庫本の巻末の解説に、著者の鈴木悦夫氏が『祭りの日』という作品で第二回 日本児童文学者協会新人賞を受賞したという話が載っていました。その賞は権威のある賞で、受賞…

  • 私の感想文ルール: 一つ、本と関係ないことを書いてもよい 私が小学生だった頃(40年以上前)、クラスに村田さんという女子がいて、彼女は読書感想文でよく賞をもらっていた。授業中にみんなの前で、賞を獲った…

  • 宇野千代の初期の作品を収めた短編集を、『脂粉の顔』(過去記事)、『墓を発く』(過去記事)、『巷の雑音』(過去記事)と読み進み、次は『三千代の嫁入』です。 まず、入院先から父親が帰ってきます。治ったわけ…

  • ちょっと前のことですが(50代にとって半年前は「ちょっと前」の範疇です)、「あの本、読みました?」というBSテレ東の番組に、みうらじゅん氏が出演していて、『アウト老のすすめ』というエッセイ集が紹介され…

  • 今回は『巷の雑音』です。『脂粉の顔』(過去記事)、『墓を発あばく』(過去記事)に続く、宇野千代のたぶん三作目です。 「たぶん」と書いたのは、宇野千代 – Wikipedia を見ても、ちょ…

  • Girl holding basket of apples and boy holding an apple under apple tree in orchard

    私の感想文ルール: 一つ、装丁について書いてもよい 『幸せな家族』については、BSテレ東の『あの本、読みました?』で知りました。そして、その本、読みました。(実在する『その頃はやった唄』) 『あの本、…

  • 物騒なタイトルです。『墓を発あばく』と読みます。 主人公は「若い女教員の吉子」、前半は主に学校に関連する出来事がメインで、後半は吉子の家族や出自が(そして誰の墓なのかなどが)明らかになっていく展開です…

  • 小人国(リリパット国)に続いて、巨人国(ブロブディンナグ国)です。子供向けの絵本によっては小人国のみという構成のものもありますが、ガリヴァーは小人国から無事イギリスに帰国したあと、 性分と運命に災いさ…

  • 数日前(2026年3月30日)に新しい朝ドラの『風、薫る』が始まりました。『明治のナイチンゲール 大関和物語』(田中ひかる著)を原案としているそうで、その本を読んでみようかとも思いましたが、もう始まっ…

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