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きっかけは放送大学でした。(昔、「きっかけは、フジテレビ。」というキャッチコピーがありましたね) 「日本語リテラシー」という講義をテレビで見ていたところ、本題とは別のコラムみたいなコーナーで、「食パン…
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「映画を見たら、原作も読んでみよう」という企画です。 『ジョゼと虎と魚たち』は短編で、短編集も同タイトルです。表題作ってやつですね。文庫本に9つの短編が入っているので、1つ1つは短めです。なので、ジョ…
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『CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY』(ROALD DAHL著)を読みました。映画の『チャーリーとチョコレート工場』(ティム・バートン監督)を見た方、知っている方は多い…
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今さらながら、『ハリー・ポッターと賢者の石』(J.K.ローリング 著)を読んでみました。子供(中学生)から借りました。「賢者の石」は、シリーズの第一作目で、私が読んだのは、「1-1」と「1-2」の2冊…
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『LITTLE BEAR』Else Holmelund Minarik (著), Maurice Sendak (イラスト)を読みました。幼稚園から小学校低学年向けくらいの英語の絵本です。 いくつかの…
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芥川賞受賞作を片っ端から読んでみよう企画(『デートピア』と『#拡散希望』)と並行して、直木賞受賞作も1つずつ読んでいこうという企画を、こっそり始めました。 現時点で一番新しい受賞作品は、第172回(2…
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世の中いろんなミステリーがありますが、『テウトの創薬』(岩木一麻 著)は「創薬ミステリー」ということになるのでしょうか。出版元のKADOKAWAのサイトには「医薬ミステリ」と書かれていましたが、医薬品…
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こちらの記事 『桐島、部活やめるってよ』に出てくる映画(『ジョゼと虎と魚たち』他) で引用した会話で、 そのあと武文セレクトの『めがね』を観ようとしたが、チャプターを見てもどこがどこのシーンかわからな…
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再度、フランシスシリーズを読みました。以前読んだのはこちら(A BIRTHDAY FOR FRANCES(フランシスとたんじょうび))で、今回読んだのは、 『Bedtime for Frances』英…
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最近、「痛み」に関する本を読んでいます。 以前紹介した『慢性疼痛: 「こじれた痛み」の不思議 (ちくま新書 940)』(平木英人 著)は現場寄り・臨床寄りの本でしたが、今回の『痛覚のふしぎ ―脳で感知…